【早漏を治す方法】射精感克服&コントロールの方法を知る

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早漏治す

早漏というのは、男として人に知られたくないものです。

1人で行うオナニーの場合は早漏でも全く問題はないのですが、相手がいるセックスの時は、女性を喜ばせる余裕もなく、自分一人で早々に射精して終わってしまうのは、男として辛いものがありますよね。

それでも大丈夫と言ってくれる女性なら良いのですが、「早い」「早漏」「物足りない」なんて言われてしまったらショックで立ち直れません。

その結果、心因的なものも重なり早漏どころかED勃起不全になってしまうと、治すのに時間と労力がかかってしまいます。

そうならないためにも早めの改善が必要不可欠です。

「早漏の改善なんて出来るのか」と思われるかもしれませんが、努力によって早漏は改善できるものです。

その結果的、より相手との仲が深まるのなら、頑張らないという手はないですよね。

早漏は「生まれつき」「仕方ない」と逃げるのではなく、少しでもお互いが満足できるセックスができるように、しっかりと対策をしていきましょう。

早漏の原因は主に2つだけ

まずは早漏の定義を知っておきましょう。

国際的な早漏の定義ですが、下記のようになっています。

  • 性行時に射精が、女性の膣に挿入前、または挿入後1分で起きること
  • 膣内にて射精をするタイミングを自分でほとんどコントロールできない状態のこと
  • 性行時に早漏なのがストレス&苦痛でつい性行自体を避けてしまう

意外にあてはまる男性も多いと思います。

とはいえ、相手が満足している限り、問題はありません

アンケートによると、女性は挿入されて16分程度は頑張って欲しいようですね。

短すぎても、長すぎても良いわけではないようです。

では、早漏の定義を踏まえた上で早漏の原因を見てみましょう。

早漏の原因には「精神的なもの」「肉体的なもの」の2種類があります。

肉体的なものについて

肉体的な要因で早漏な場合は次のようになっています。

  • PC筋を鍛える筋トレ方法(チントレ)
  • スクイーズ法
  • セックス時の体位を工夫する
  • 包茎の治療を行う

精神的なものについて

精神的な要因で早漏な場合は下記のように、軽いものから深刻なものまでいろいろあります。

  • 過去の性行時での失敗の経験
  • 極度の緊張

肉体的なものが原因の場合は、ペニス周辺の筋肉を鍛えることぐらいしか対策がなく、精神的なものが原因の場合には、ひたすら経験を積むしかありません

セックスは回数を重ねることで心にも余裕が出てくるようになるため、慣れることも大切です。

肉体的な要因、精神的な要因と原因は様々ですが、まずは自分一人でも出来そうなトレーニングから試してみましょう。

PC筋トレーニングで早漏改善

PC筋とは(pubococcygeus muscle)の略で、恥骨尾骨(または骨盤底筋)と呼ばれるペニス周辺の筋肉です。

このPC筋とさらにペニスの根本に位置するBC筋(Bulbocavernosus Muscle)を鍛えることで、下記のように男性にとっては無視できないトレーニング効果を得られます。

  • 早漏を改善
  • 勃起時の持久力UP
  • 勃起時の硬さUP
  • 勃起の太さUP

PC筋は普段、排尿を途中で意図的に止める、又は排泄の前に肛門を締めて我慢するなどのような場面で使われる筋肉です。

つまり、このPC筋は排尿・排泄の際に肛門を締めたり、緩めたりする役割があるということになります。

とはいえ、あまり日頃から使われるような筋肉ではありませんよね。

さらに、デスクワークなど長時間座り作業の多い男性は、立ち仕事の男性と比べてPC筋の筋肉量が少ない傾向があります。

そのため、毎日意識してPC筋をトレーニングしない限り、少しずつ筋肉が弱くなってしまい、勃起時にペニスにたまった血液を留めておくことができなくなってしまいます。

その結果、早漏だったり、中折れしてしまったり、最悪ED勃起不全を引き起こしてしまう可能性が出てくるので、無視はできません。

逆にこのPC筋を鍛えることができれば、射精感をコントロールすることもできるようになります。

そのため、射精感をコントロール出来るようになると、それが早漏改善にもつながります。

また、PC筋にはペニスに流れる血液量を調整する働きもあるので、鍛えることによって勃起力がアップするのも男性には嬉しい効果です。

これから説明するPC筋トレーニング方法は最も簡単で、どこでも誰でもできるので、ぜひ試してみてください。

PC筋トレーニング方法

  • 肛門をゆっくり10秒かけて締めていく
  • 肛門を締めた状態で10秒間キープする
  • 肛門を5秒間かけて緩めていく
  • 5秒間休憩をいれて、また肛門をゆっくりと締めていく

この動作を10回1セットとして、下記のタイミングで1セット、合計40回行ってください。

  • 就寝前

こんな簡単な方法で?と思われるかもしれませんが、実は病院などでも実践されている方法です。

PC筋なんて意識して使わないと使われる機会が少ない筋肉なので、やりすぎ(筋肉痛になるので)には注意しつつ、毎日続けるようにしましょう。

椅子に座った状態、立った状態、寝る前に寝転んでいる状態、いつ、どのような姿勢でもできるので、おすすめのトレーニング方法です。

また、PC筋の近くにはBC筋と呼ばれる筋肉があります。

BC筋とは(Bulbocavernosus Muscle)の略で、ペニスの根本にある筋肉「球海綿体筋」と呼ばれている筋肉です。

この筋肉もPC筋同様、早漏改善に重要な役割があります。BC筋は主に射精時に精液を押し出すために使われる筋肉です。

一見関係なさそうに思われがちですが、しっかり精巣に精液がたまっていても押し出す力が弱いと、しっかりと飛ばすことができず、満足感が半減してしまいます。

BC筋には他にも下記のような効果があります。

  • 勃起時のペニスを固くする効果
  • ペニスを大きくする効果
  • 勃起時をキープする効果

どれも重要なものなので、PC筋と合わせてBC筋も鍛えるようにしましょう。

先ほどのPC筋を鍛える方法によって、このBC筋も鍛えることができますよ。

スクイーズ法で早漏改善

先ほどの方法はペニスを鍛えるトレーニング方法でしたが、早漏自体を防止するためのトレーニングもあります。

中でも有名なのが「スクイーズ法」です。

海外の研究機関の調査で95%の男性に早漏効果があったとされているトレーニング方法です。

どのようなトレーニング方法かというと、射精直前まで性器を刺激し、射精しそうになったらやめて、落ち着いた後で亀頭部分を手で押さえて萎えさせるということを繰り返して行う方法です。

このトレーニングを通じて、刺激への対応、射精のコントロールをマスターできるようになります。そもそも射精とは、射精中枢が起こす脊髄反射で、精液が入道を通って外尿道口から放出されることです。

射精中枢から命令が出た時は脊髄反射のため、脳でストップの命令が出ても射精を止めることができません。

さらに、射精中枢は快感を蓄積し、限界までたまると射精命令を出します。頭で考えて射精を止めようとしても、止められないのはかなりやっかいですよね。

この特性を利用したトレーニング方法が「スクイーズ法」になります。スクイーズ法では、わざと快感を蓄積させて、射精中枢から命令が出る直前で止めて、一度落ち着いて射精中枢の命令をリセットするということになります。

このトレーニング方法を何回も繰り返すことで、自分の限界がどこまでなのかを知るきっかけにもなります。

具体的なスクイーズ法の手順ですが、以下のように行います。

スクイーズ法の手順

  1. ペニスを極限まで刺激する
  2. 射精しそうになったら、ペニスへの刺激をストップする
  3. 落ち着くまで我慢をし、落ち着いてきたら亀頭を手で圧迫して意図的に萎えさせる
  4. これを3回繰り返す
  5. 4回目では必ず射精をする

このトレーニングは一人でも可能で、相手がいる場合は相手とやってみても良いかもしれませんね。

相手がいる場合は、慣れてきたら手での刺激にプラスして騎乗位で女性に挿入し、ペニスを膣圧のみで刺激するという方法もあります。

この場合ももちろん、射精しそうになったら早めにペニスを抜き、亀頭を圧迫してペニスを萎えさせておきましょう。

スクイーズ法も相手がいるセックスの中で実践すると、いつもと違ってお互いの刺激になるかもしれないので一石二鳥ですね。

もちろん、一人でも行えるトレーニング方法ではありますが、意外に一人ですると難しいのが難点です。

もし可能ならパートナーに手伝ってもらいましょう。

このスクイーズ法は早漏を改善するまでに約3~5か月の時間が必要です。

そのため、必死にがんばるのではなく、リラックスした状態のほうが効果は発揮されます。

セックスをすると、どうしても興奮してしまいがちですが、過度な興奮は自律神経の交感神経を優位な状態にしてしまいます。

したがって勃起を維持するためには、自律神経の副交感神経が優位の時のほうが、興奮している時よりも向いています。

興奮し過ぎてしまい、交感神経が優位になってしまうと、それだけ得られる興奮値が高くなってしまい、結果的に射精をする時間が短くなってしまうので要注意です。

そしてもう1つ注意することは、このスクイーズ法でトレーニングする場合には、必ず最後には射精をするようにしましょう。

何故かというと、射精を我慢したまま放置してしまうと、尿道に負担になってしまうからです。

さらに最悪な場合には、尿道の粘膜を傷つけてしまう可能性があるので、注意が必要です。

とはいえ、このトレーニングをしっかり行っていると、自分の射精の限界点を知ることができる上、射精を自分自身でもコントロールできるようになります。

またこのスクイーズ法ですが、いくつか注意が必要です。

射精しそうになって止めるところですが、無理やり手でペニスを圧迫するのは大変危険なので、避けるべきでしょう。物理的に射精を止めてはいけません。

先ほども述べましたが、一度射精反射が起こってしまうと、射精は止まりません。そこを物理的に止めてしまうと、射精した精液が膀胱へと逆流してしまう恐れがあります。

これを「逆行性射精」といって、射精障害になる可能性があるので大変危険です。逆行性射精になっても、オルガスム自体は得られます。

しかし、射精される精液量が減り、また全く射出されないこともあります。

その結果不妊症の原因になってしまうこともあるので、手で押さえつけて射精を止める行為は避けるようにしましょう。

スクイーズ法に「射精を寸止めする」とありますが、あくまで刺激を与えるのをやめるだけであって、物理的に手で押さえつけるということではありません。

逆行性射精になってしまうと、不妊症の原因になってしまう可能性があるので、場合によっては治療する必要も出てしまいます。

治療するには薬(プソイドエフェドリン、イミプラミンなど)で治療することになるのですが、トレーニングをして病気になってしまうなんて本末転倒なので、しっかりと注意するようにしましょう。

スクイーズ法は、効果を実感するまで約3~5か月と長い期間のトレーニングが必要にはなります。

そのため、下手に気合いをいれず、パートナーと楽しみながら日常に取り入れていきましょう。

体位を変えれば早漏改善できるかも

セックス時に男性が好きな体位に「正常位」と「騎乗位」があります。

しかし、この正常位はもっとも射精しやすい体位である、ということをご存知でしょうか。

また、騎乗位は主導権が男性ではなく、女性になってしまうので、男性側で射精の調整がしづらく、射精しやすい体位と言われています。

セックスの体位には、よく聞くものからマニアックなものまで幅広くあるので、その中から射精感を抑えることができて、射精までの時間を長くすることができる体位を試してみてください。

おすすめの体位がこちらです。

対面上体立位

もっともおすすめの体位は「対面上体立位」というものになります。

この体位は正常位に似ていますが、若干違います。

正常位の状態から男性が立ち膝となり、上半身を起こした姿勢になります。

この体位は女性の快感スポットを刺激しやすい体位でもあるので、女性からも好評です。

しかも男性にとってはイキづらくなる体位なので、試してほしい体位の1つになります。

通常の正常位のように前かがみの体勢になると体に余計な力が入ってしまい、交感神経が働くため、射精しやすい状況になります。

しかしこの対面上体立位は上体を起こして行うので、余分な力が入りません。

そういった理由から、早漏気味の男性におすすめの体位なのです。

他にも代表的な体位でいうとバックも有名ですが、こちらも前かがみになってしまうので射精しやすく、最後までとっておくべき体位になります。

抱え騎乗位

次に「抱え騎乗位」というものもあります。

普通の騎乗位とは少し違い、騎乗位のまま、女性には前かがみになってもらい、抱き合うようになる体位になります。

男性としても、男性側が横になっている体位なので楽に感じられるものであり、リラックスできる体位です。

2人の密着度も高くなるので、女性側にも好評の体位になります。

この体位は女性側に主導権があるものの、密着しているため、あまりお互い動けないのが特徴です。

だからこそ、早漏にはおすすめの体位と言われています。

基本的にはこの「対面上体立位」と「抱え騎乗位」をメインの体位を選ぶことによって、早漏をバレることなく、お互いに長時間、性行為を楽しむことができます。

対面座位

他にも女性に好評で、男性も射精しづらい体位になる「対面座位」もおすすめです。

男女が向き合い、胡坐をかいた男性の上に、女性がまたがって行う体位になります。

女性にとっては深く挿入されるため、イキやすい体位です。

しかしその一方で、男性にとってはペニスへの刺激が少なく、お互いが動きづらいので射精するのが難しい、長持ちにつながるという特徴があります。

時間をかけて密着した状態のセックスを楽しみたいときは、この対面座位はおすすめです。

側位(側面側位)

さらに「側位(背面側位)」という体位もあります。

こちらは男女が床に接するように横になって、男性が女性の背後から挿入する体位です。

こちらもペニスを膣の奥まで挿入することができない体位なので、男性にとっては少々刺激が足りない体位にはなります。

しかし女性にとっては、個人差があるものの、Gスポットを刺激されがちな体位なので、喜ばれるかもしれません。

外科的な包茎治療もおすすめ

早漏の原因として、包茎だからという可能性もあります。包茎とは、成人男性の亀頭部分が包皮で覆われている状態のことです。

小児時期の包茎は普通で、思春期を過ぎると自然に亀頭が出てくるようになります。しかし、思春期を過ぎて成人になっても包皮が亀頭を覆ったまま、いわゆる「包茎」の人も存在します。

その場合、亀頭が包皮に覆われているせいで敏感になり、セックス中に刺激に耐えられず早く射精してしまうことがあります。

セックスの経験を積むことでコントロールできるようになる場合もありますが、包皮は汚れがたまりやすいうえに、衛生面にも不安があるので、治療を検討したほうがよいでしょう。

具体的には手術で余計な包皮を取り除くという治療が一般的です。しかし手術とはいえ、短時間で終わり、入院せずに日帰りで終えることができるので、かなりお手軽です。

手術後は自宅での療養になりますが、性行為自体はしばらく控えることになるので、注意が必要になります。

他にも、包茎手術は費用がかかります。

  • 健康保険(又は国民健康保険)の対象になるのか
  • 任意で加入している医療保険の保証対象になるのか

これらの条件を事前に病院で確認しておきましょう。また、包茎治療は近くで見られると、手術をしたと分かる人にはすぐに分かってしまいます。

恥ずかしいことではありませんが、気になる場合はよく考えてから治療しましょう。

包茎の治療は手術が一般的ですが、器具を使ったりサプリを飲んだりして、ペニスを少しずつ大きくし自然に剥けるのを待つなど、様々な方法もあります。

手術が確実ではありますが、それぞれメリット・デメリットがあるので選ぶ際には確認しておきましょう。

自信が足りないと心理的に早漏になる!?

上記で肉体的な要因について解説してきましたが、早漏の原因として厄介なのは、心因的要因のほうです。

心因的な要因にも様々ありますが、根本的なところでは「自分に自信が持てない」という問題があります。

自分に自信が持てないと心に余裕がなくなってしまうので、早漏に限らず、中折れ、EDと様々な症状を発症してしまいます。

自分に自信が持てない原因は「経験の少なさ」や「相手に、早漏なことを指摘された」など理由があるとは思いますが、大事なことは「自信を持てるようにする」ことです。

自信がないままでは、セックス時も精神的に負担になってしまい、自律神経の交感神経が優位な状態になってしまいます。

セックスが負担になってしまうと、早漏どころか、さらに悪化してEDになってしまうかもしれません。とはいえ、一言「自信を持て」と言われて、簡単に持てる人もいませんよね。

精神的な要因からくる早漏の場合は、「経験を積む」他ないでしょう。経験がないことから不安にも繋がり、ストレスにもなりえます。

しかし、経験を積んでいくことで心に余裕が生まれ、単純にセックスという行為に慣れていきます。

他にも「薬での治療」という方法もあります。

早漏防止の薬には飲むタイプのものもあり、誰かに気づかれる心配がないのでおすすめではあります。

飲み薬の場合、セロトニンの分泌を促進し、リラックス効果を得ることで、ある程度射精をコントロール出来るようになるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という薬が処方されることがあります。

SSRIはうつ病患者に処方される薬で、早漏の改善にも効果があると言われています。

しかし、副作用があるので注意が必要です。

よくある副作用

  • 頭痛
  • 感覚の鈍化
  • 便秘
  • 動悸
  • ED(勃起不全)
  • 射精困難
  • 関節痛
  • 体重の増加

この中で気になるのはやはり「ED勃起不全」と「射精困難」です。

ED(勃起不全)とは

勃起が不十分、または不可能なもの状態のこと

射精困難とは

性行為による射精が困難か、20~30分ペニスに刺激を与えても射精することが困難な状態のこと

早漏を治しても副作用で射精困難になってしまえば本末転倒ですよね。

実際、女性にとっては早漏よりも遅漏の方が嫌われる傾向にあるというデータもあります。

薬を飲んだからといって早漏もすぐに治るわけではありません。

また、SSRIなどの薬を使用するとEDになる可能性も少なからずあります。

ED治療をしている人がSSRIを服用した場合、EDの原因が肉体的なものなのか、薬の副作用のせいなのかがわからなくなります。

早漏用の薬は医師にしっかり相談して服用しましょう。

また、飲み薬のほかにも塗り薬やスプレータイプのものもあるので、いろいろ試してみましょう。

とはいえ、精神的な要因で早漏な場合は経験を積むことで何もしなくても慣れていき、その結果心に余裕ができるため、それだけで早漏が改善するケースも多くあります。

下手に飲み薬や塗り薬に頼るよりも、まずは経験を積む努力をするほうが得策です。

まとめ

早漏の原因には下記の2種類に分かれます。

  • 肉体的な要因
  • 精神的な要因

精神的な要因の解決策は下記のような方法になります。

  • セックスの経験を積む
  • それでもダメなら病院も検討する

また、肉体的な要因の解決策は下記のような方法になります。

  • PC筋トレーニングをし、ペニス周りの筋肉を鍛える
  • スクイーズ方法で射精をコントロールできるように鍛える
  • 射精しにくい体位を試してみる
  • 包茎の場合は、包茎手術を検討する

PC筋トレーニングの具体的な方法

  • 肛門をゆっくり10秒かけて締めていく
  • 肛門を締めた状態で10秒間キープする
  • 肛門を5秒間かけて緩めていく
  • 5秒間休憩をいれて、また肛門をゆっくりと締めていく

この動作を10回1セットとして、朝、昼、晩、就寝前に1セット、合計40回行ってください。

スクイーズ法の具体的な方法

  1. ペニスを極限まで刺激する
  2. 射精しそうになったら、ペニスへの刺激をストップする
  3. 落ち着くまで我慢をし、落ち着いてきたら亀頭を手で圧迫して意図的に萎えさせる
  4. これを3回繰り返す
  5. 4回目では必ず射精をする

早漏の強い味方!おすすめの体位

  • 対面上体立位
  • 抱え騎乗位
  • 対面座位
  • 側位(側面側位)

外科的な包茎治療についての注意点

  • 近くで見られると包茎手術をしたことに気づかれることがある
  • 手術後は性行為自体をしばらく控えることになる
  • 健康保険(又は国民健康保険)の対象になるのか病院に事前に確認
  • 任意で加入している医療保険の保証対象になるのか保険会社に事前に確認

包茎手術を除いて、こちらで紹介した方法だと何か特別な器具を使ったりせずにトレーニングすることができます。

さらに、セックスに慣れていない頃は早漏気味だった男性でも、経験が増えてくると自然に早漏ではなくなったという話もよくあります。

早漏だからとあきらめるのではなく、まずは自分で出来そうなものだけでも試してみましょう。

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