【早漏改善方法】早漏解消は原因特定が最大の防止策!

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早漏改善

早漏で悩んでいる男性はかなり多いようです。

この記事を読んでいるということは、あなたも早漏に悩み、気にしているのではないでしょうか。

しかし、心配することはありません。

早漏は、その原因をはっきり認識して、正しい対処法を実践することによって、必ず改善出来るものです。

確実な早漏改善のためには、まず何が原因なのかを分析することが重要です。

早漏になる原因はいくつかあるので、それを特定しないと的確な対処もなかなかできません。

早漏とは

2008年の米国泌尿器学会の発表では、早漏の定義は以下のようになっています。

  1. 膣に挿入する前、あるいは挿入して1分以内に射精してしまう。
  2. 膣に挿入後自分の意志で射精を遅らせることができない。
  3. 十分な挿入により相手を満足させることができない。
  4. セックスが苦痛でフラストレーションを感じる。

この4つのうち1つでも当てはまると早漏ということになります。

これを読んで、「俺は1分以上持つから大丈夫」と安心した方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、現実にはパートナーの女性が「早い」と感じるようなら、早漏ということになります。

しかも、その「早い」という感覚は、これまでのセックスの経験から感じるもので、米国泌尿器学会の見解と同じとは限りません。

つまり、他の男性と比べられているということです。では、早漏の男性はどのくらいいるのかといいますと、18歳~65歳までのうち、約3割が早漏であるといわれています。

早漏であるために、セックスを楽しむことができなかったり、パートナーとの関係がギクシャクしてしまうことも少なくありません。

そのため、早漏はできるだけ早く改善するに越したことはないのです。

早漏の原因

早漏の原因は大きく分けて2つあります。心因性の早漏と身体的障害が原因の早漏です。

心因性の早漏

多くの場合、早漏は心因性の場合がほとんどです。特に若いうちはセックスに慣れていないせいもあって、早漏になってしまう傾向があります。

これはペニスが過敏なために早漏になるわけです。また、セックスに対する不安がつのったり、ストレスのせいで早漏になることもあります。

若いうちの早漏は、セックスに慣れてくるとある程度おさまりますが、それでも完全におさまるわけではありません。

また、セックスに慣れているはずの中年男性が急に早漏になることもあります。それは、上記のように不安やストレスからくるものです。

さらにストレスが強くなると、今度は中折れや勃起不全が起こることもあります。

このように、ストレスは男性機能全般に悪影響を及ぼします。

身体的障害が原因の早漏

身体的障害というのは少し大げさですが、心因性が原因の早漏以外の早漏ととらえてください。これには、包茎性早漏があります。

仮性包茎の場合は亀頭が常に包皮に包まれているため、いざセックスとなり亀頭がむき出しで膣の中に入ると、刺激が強すぎてしまい、その結果早く射精してしまうのです。

ちなみに、包茎には仮性包茎のほかに真性包茎といって、包皮が亀頭に癒着している包茎があります。

仮性包茎は普段は亀頭が包皮に包まれていても、手で剥けば亀頭が露出しますが、真性包茎では露出させることができません。

真性包茎の場合は、早漏がどうのという前に、手術が必要になります。

また、衰弱性早漏といって、加齢のせいで射精をコントロールする筋肉が衰えるために、起こる早漏もあります。

さらに、心因性早漏の中を細かく分けると、「過敏性早漏」もあります。

過敏性早漏は、前述のように包茎が原因の場合もありますが、包茎でなくても過敏性早漏になる人もいます。

要するに、膣内の刺激に耐え切れずにすぐに射精してしまう現象です。

早漏の原因は概ねこの4つですが、この中の1つだけが原因の場合もあれば、いくつか複合して起こる場合もあります。ちなみに、早漏は遺伝する傾向があるので、そのことにも触れてみましょう。

早漏は遺伝!?早漏とセロトニンと密接な関係

早漏には、セロトニン・トランスポーターというセロトニンの分泌量を左右する遺伝子が、重要な役割をしているようです。

実は、早漏はこのセロトニンと密接な関係があるのです。

これは、うつ病患者に処方されるSSRI【選択的セロトニン再取り込み阻害薬】という薬を飲んだ患者から、早漏が治ったという報告が相次いだことで、セロトニンが早漏に効果があることがわかったのです。

そのメカニズムはこうです。

セロトニンには、ノルアドレナリンという神経伝達物質を抑える作用があります。ノルアドレナリンには、交感神経を活性化させて射精を促進する働きがあります。

つまり、セロトニンにはノルアドレナリンを抑える作用があるので、射精するまでの時間を伸ばすことができるというわけです。

このセロトニンはトリプトファンから作られるので、早漏防止にはトリプトファンが配合されたサプリメントを飲むと改善する場合があります。

ちなみに、セロトニン・トランスポーターには3つのパターンがあります。

  • セロトニンをよく分泌するパターンで、日本人でこの遺伝子を持つ人は3%しかいません。
  • セロトニンをほどほど分泌するパターンで、日本人の3割がこの遺伝子を持っています。
  • セロトニンを分泌しにくいパターンですが、日本人の6割以上がこの遺伝子を持っています。

つまり、日本人男性の6割以上は、生まれながらに早漏になってしまう傾向の遺伝子を持っている、ということになるのです。

早漏は治らない?

早漏治すイメージ

では、早漏は治らないのでしょうか。早漏が生まれつきであるなら、治らないと思うのが普通です。しかし、そうではありません。

セロトニンが少なくても、亀頭の感覚を鈍くすることで早漏は改善できるので、トレーニングによって射精までの時間を伸ばすのは十分可能なのです。

たとえば、亀頭の感覚を鈍くするスプレーがありますが、これを使うと早漏改善にかなりの効果があります。このことからも、亀頭の感覚を鈍らせるトレーニングが早漏防止に有効なことがわかります。

ちなみに、日本人が遺伝的にセロトニンが少ないことは早漏に限らず、不眠症やうつ病にかかりやすいという観点からも問題となっています。

そのため、最近ではいろんなセロトニンサプリメントが出ており、これらを飲むことで早漏防止にも効果が期待出来ます。

仕事でストレスがあったり不眠症で悩んでいる人で早漏の症状があるような場合、セロトニン不足が原因の可能性があるので、試しにサプリメントを飲んでみると、よい効果が得られるかもしれません。

早漏の改善方法

 

ではここで、前述した4つの早漏の防止方法について見ていきましょう。

過敏性・包茎性早漏の改善

過敏性と包茎の方は、ペニスの亀頭部分が敏感になっています。セックスで亀頭が最も刺激を受けるのは挿入直後です。

そのため、女性経験が浅い若い男性や、しばらくセックスから遠ざかっていた人などは、この挿入直後の刺激に耐え切れなくなってしまいます。

この場合の対策には、厚手のコンドームが有効です。コンドームは通常、0.01ミリくらいの超薄型ですが、0.1ミリくらいの極厚コンドームもあります。
厚手のコンドームは、早漏対策グッズとしてネットでも売られているので、興味のある人は検索してみるといいでしょう。

また極厚がない場合には、普通のコンドームを2枚重ねにしても同じような効果が得られます。

 

余談ですが、コンドームを2枚重ねにする場合は、1枚目をペニスの中ほどで止めてその上からもう1枚かぶせると、早漏防止以外の効果も期待できます。

もうお気づきの方もいると思いますが、このようにすると、ペニスの途中に引っ掛かりができるので、女性を喜ばせることができます。

足を上げない正常位

普通は極厚を使ったり、2枚重ねにするとそれだけで長く持つようになるのですが、さらに効果を上げるためには、早漏防止用コンドームを使う方法もあります。

これは、コンドームの内側に麻酔成分が塗ってあるもので、ペニスの感度を抑えることができるので、さらに効果があります。

麻酔入りを使うと15分から20分持たせることも可能なので、本当の意味での早漏改善では無いのですが、試してみると良いでしょう。

見た目は普通のコンドームと変わらないので、相手の女性に気づかれることもありません。薬局などでは売っていないので、ネットで購入すると良いでしょう。

極厚のコンドームやコンドームの2枚重ね、麻酔入りコンドームは、早漏でなくてもいつもより持続時間を長くすることができます。

このような使い方で持続すると、無理に射精したいのを我慢しているのと違って、男性は余裕がありますから女性をヨガらせて乱れていくのを見る楽しみがあります。

ちなみに、包茎の場合は常にペニスの皮を剥いて亀頭を出しておくようにすることで、早漏を改善することが可能です。

包茎の人は亀頭が露出していないので、普段から刺激に慣れていないことが早漏の原因となっていることが多いのです。

そこで常に包皮を剥いて亀頭を露出することによって、普段の生活の中で亀頭が適当にパンツなどで擦られることになり、刺激に慣れるようになります。

ただし、いきなり亀頭を露出してパンツを穿くと、パンツの布地で擦れ過ぎて亀頭に傷がつくおそれがあるので注意しましょう。

このため、最初は亀頭を露出してパンツを穿く時間を30分くらいにして、慣れてきたら徐々に時間を伸ばして、最終的に常時亀頭を露出して穿くようにすることをおすすめします。

PC筋を使って射精をコントロール

PC筋

男性の睾丸と肛門の間に、PC筋という筋肉があります。

この筋肉は普段は使われないのですが、オシッコ中にオシッコを止めるときに使う筋肉と言うとわかると思います。

PC筋は、人間が猿の仲間だった頃に尻尾を動かすために使っていた筋肉です。

今は尻尾が退化しているので、ほとんど使われることはなくなりました。この筋肉を鍛えると、射精をコントロールして長持ちさせられるようになります。

つまり、オシッコを止めるのと同じ要領で、射精しようとするのを止めるわけです。

普通は、PC筋を鍛えるのは勃起力と精力を増強するためなのですが、このように射精をコントロールするのにも使える事になります。

その方法は、射精しそうになったときにPC筋に力を入れて、射精を止めるだけです。肛門をギュッと締めるとPC筋も締まるので、難しくはありません。

ただし、この方法はペニスがフル勃起状態の場合に有効なのですが、十分に勃起していないと、PC筋では止めきれずにだらだら射精してしまうこともあります。

こうならないためには、普段からPC筋を締めるなどを繰り返し、トレーニングしておくといいでしょう。時間はかかる方法ですが、この射精コントロールを続けると、早漏を改善する効果があります。

しかし、矛盾するようですが、PC筋を使って射精をコントロールするのは限界があるのもまた事実です。

オシッコはもとからオシッコとして膀胱に溜まったものが、膀胱の口が開いて流れ出すだけなので、膀胱の口を閉めればオシッコを止めるのは簡単です。

しかし、精液は射精してペニスから飛び出すときと、その前の溜まった状態は同じではないのです。

精液は、射精の前は前立腺液と精嚢液という2つの液体と精子が別々に溜められています。

そして、射精命令が出た瞬間、この3つが混じり合ってペニスの先から飛び出すのです。

このため、射精命令が出る前なら射精しそうになっても止めることができますが、射精命令が出たあとは3つが混じり合ってしまうために、もう元に戻せなくなってしまいます。

このため、射精命令が出て3つが混じり合ってしまうと、もうペニスから出すしかないので、射精は止められないのです。

つまり、PC筋を鍛えて射精をコントロールできるのは、射精命令が出る直前までということになります。

心因性・衰弱性早漏の改善

加齢によりセックスが弱くなるのは仕方無いのですが、まだ40代50代などの場合、改善できる可能性は十分にあります。

早漏を気にしすぎたり、過去に早漏であることで何か女性から言われた経験があったりすると、心因性の早漏になることがあります。

また、女性経験が少ない場合も、刺激に慣れていないために早漏になったりします。これは過敏性早漏と同じですが、解決するには気にしないことが一番の良策となります。

自分は早漏だと考え込んでしまったり、他の人の持続時間を調べたりすることで、さらに焦りが出るというような悪循環になってしまいます。

この場合は、過敏性と同じように極厚のコンドームを使ったり、2枚重ねにすることで改善できることも多いので、気になる方は試してみてください。

また、加齢による衰弱性早漏は、PC筋を鍛えることでかなりの改善がみられます。

年齢を重ねると早漏もさることながら、勃起力の低下も悩みの種となってくるものですが、PC筋を鍛える事は早漏改善とともに勃起力の回復も期待できる方法ですから、ぜひ試してみましょう

亀頭の感度を鈍くする早漏改善

 

PC筋を鍛えるなど、早漏の改善方法はすでにご紹介していますが、ここでは本格的に早漏改善に役立つ方法をいくつか並べてみましょう。

早漏は、亀頭が敏感なために起こるので、亀頭の感度を鈍くすることで改善されます。

亀頭を鍛える

亀頭は男のクリトリスといわれるほどで、ペニスの中でも最も敏感な部分です。そのため、亀頭を鍛えていないと早漏改善はできません。

しかしその反対に、亀頭を鍛えて感度を鈍くするようにすると、早漏を改善できるというわけです。その方法は簡単です。

亀頭を鍛えるには、亀頭オナニーがおすすめです。亀頭オナニーは、まず手のひらにローションをたっぷりつけて、亀頭部分を手のひらでくるんで左右に回転させて刺激します。

慣れない人は激しい快感に襲われるので、我慢できなくなったらそのまま射精してもかまいません。

これは我慢するのが目的ではなく、刺激に慣れるのが目的ですから、出そうになったら無理に踏ん張ってこらえる必要はありません。

これを繰り返していると、射精するまでの時間が自然と長くなっていきます。

電マを使う

同じく亀頭を鍛える方法に、電気マッサージ器を使うやり方があります。いわゆる電マオナニーです。

電マを亀頭に当てて刺激するわけですが、この場合はローションを塗る必要もないので、後始末が楽です。

また、ローションを使う方法と電マを交互にやってみても良いかもしれません。

ペニス増大で早漏防止

ペニス硬くする方法

ペニス増大法の中に、薬剤を注入する方法があります。

ヒアルロン酸などの薬剤をペニスや亀頭に注入して太くするものですが、これを亀頭注入すると薬剤で固くなるために刺激に対して鈍くなり、結果として射精までの時間が長くすることができます。

本来は早漏改善のための方法ではないのですが、副次的効果として早漏改善にも役立ちます。

早漏改善トレーニング法

早漏改善方法に「スタート&ストップ法」というのがあります。やり方は簡単で、オナニーして射精しそうになったら止めるのを繰り返すだけです。

この方法は、漫然とやったのでは効果がありません。「要するに、寸止めして射精を我慢すればいいんだ」という程度にしか理解しないで行ったのでは意味がないのです。

スタート&ストップ法で何を鍛えるのかを理解しないといけません。射精感が高まる感覚は、男性なら誰でもわかりますが、射精をコントロールするために必要なのは、射精感が収まっていく感覚をつかむことなのです。

射精しそうになったら手を離して、どのくらいの時間で射精感が収まるのかを知ることで、セックス中に射精感をコントロール出来るようになります。

うまくいかなくて射精してしまう人は、ストップするタイミングが遅いことが原因です。ギリギリまで待ってストップするから、もう止まらなくなって射精してしまうのです。

この場合は、もっと手前で止めるようにすると、うまくコントロールできるようになります。スタート&ストップ法は、何度も続けていると途中で面倒くさくなってしまいがちです。

これでは途中で投げ出してしまうので、飽きてきたら電マを使うのもひとつの方法です。この方法によると、ただ電マを亀頭に当てて、射精しそうになったら電マを離すだけで良いので、簡単に実践することができます。

必要なのはストップするタイミングをつかむことなので、手ですることにこだわる必要は無いのです。

早漏でも嫌がられないセックステクニック

女性とセックスしたくても、早くいってしまって楽しめない方。

または、彼女を満足させたいけど、早漏をなかなか克服できずに悩んでいる方。

あきらめる必要はありません。早漏の方でも訓練と工夫次第では、女性を満足させることは十分可能です。

愛撫と前戯をマスターする

セックスに関して、挿入よりも愛撫や前戯にもっと力を入れてほしいと思っている女性は少なくありません。

つまり、早漏であっても愛撫や前戯をしっかりと身につけることで、充分に相手を満足させられるようになるということです。

愛撫や前戯のやり方はさまざまですが、スグにでも実践できるのは「言葉攻め」ではないでしょうか。

女性を脱がせながら「肌がきれいだね」や、「いい匂いがする」などと、とにかく誉めるようにします。

すると、女性は褒められてうれしいという感情から、幸せを実感出来るようになって、それにともなって性的興奮も高まっていくのです。

また誉めると同時に、女性の体をソフトタッチしてみましょう。

触る場所は特に問いませんが、ガサツにスリスリと触るのではなく、通称「フェザータッチ」と呼ばれている、羽根で撫でられているように触ると良いでしょう。

愛撫や前戯は慣れが必要なので、まずは試し、そして徐々に相手を満足させる方法を覚えていく必要があります。

射精後も勃起できるように訓練する

男性なら一度は、射精後も勃起を持続できるようなりたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

一度射精した後に続けてセックスができるようになると、早漏の方も気が楽ですよね。しかし、ここで問題になってくるのが男性特有の「賢者タイム」。

セックスの快感が持続する女性に対して、男性の快感は射精後に急落してしまいます。

このセックスの大敵ともいえる賢者タイムを克服するには、射精した時に満足してしまわないように、精子を出す量を抑える訓練をしておくといいでしょう。

精子の量を抑えると、射精に満足できなかった分、勃起が持続しやすくなるといいます。ただし、実戦でいきなりやろうとすると失敗が怖いですよね。

そのため、日頃からオナニーをしながら、射精の量をコントロールするという感覚を掴んでおきましょう。

中でグリグリするセックステクを駆使する

早漏を隠すためには、テクニックを駆使しなければなりません。

挿入後に単調なピストン運動をするだけでは、女性は喜んでくれません。それを踏まえ、挿入をしたらピストン運動に緩急をつけてみましょう

一定のリズムで行うのはなく、時にはゆっくり、時には激しくピストンをします。

また、少し難しいかもしれませんが、前後の動きだけではなく、ねじるような動きやグリグリと押し付けるような動作も取り入れてみましょう。

さらに、膣の入り口を責めてみたり、奥の方を責めたりして、変化をつけることが重要です。また、思い切ってピストンを止めてみるのもアリです。

 

自分がイってしまいそうになったらピストンを止め、ペニスを挿入しながら胸や首などを愛撫し、射精までの時間を十分に稼ぐようにしましょう。

射精までの時間を稼ぐには、ピストンでペニスが動く距離を短くするのがポイントです。

ペニスが動く距離が長くなればなるほど、膣壁に亀頭が擦られて強い刺激を受けてしまいます。

これではすぐに我慢できなくなりますので、ペニスを膣の中に深く挿入した状態で、腰を引かずにペニスを押し付けるような動きを取り入れましょう。

こうすれば、女性にそれなりの快感を与えつつ、亀頭が受ける刺激を抑えることができます。

運動とトレーニングで勃起力を上げる

早漏の方は、ペニスの周辺を囲う筋肉が弱いことが原因の一つです。それには、オナニーで訓練する方法もありますが、ある筋トレもオススメできるんです。

筋トレによってペニス周辺の筋肉を鍛えると、早漏が改善されるばかりか、勃起力も持続しやすくなるのだとか…

スクワットやランニングが効果的

早漏を克服するためには、スクワットが効果的です。スクワットは、やったことがないという人でも腕立て、腹筋と同様に、代表的な筋トレなので知らない人はいないでしょう。

そんな代表的な筋トレであるスクワットが、早漏に効果があるんです。

スクワットのやり方は実はたくさんあるのですが、いわゆる一般的なやり方のスクワットは、主に太腿を引き締める効果があります。

見て分かるように、太腿はペニスと直結していますよね。つまり、太腿の筋肉を鍛えることによって、同時にペニスも鍛えることができるんです。

スクワットをすると、太腿はもちろん強いペニスも作られるようになり、早漏改善に役立ってくれるでしょう。

縄跳びや軽登山などもオススメ

縄跳び

早漏を治すトレーニングは、スクワットだけではありません。ウォーキングやランニングなども、太腿を鍛える効果があるので、オススメです。

ただ、ランニングはやってみると分かりますが、意外と辛いものです。となると、まずはランニングよりもウォーキングの方をオススメしたいものです。

筋トレというのは継続して行わなければ意味がないので、なるべく長続きしそうなトレーニングを選びましょう

ただし、近所を散歩するだけで早漏を改善する筋肉を得るには、相当な距離を歩かなければなりません。そこでオススメしたいのが軽登山です。

軽登山は、平坦な道を歩くより体にかかる負荷が大きいので、歩きながらにして効率よく太腿を鍛えることができるのです。

自宅付近で、手取り早く下半身を鍛えたいという方は、縄跳びもおススメです。筋トレは、とにかく継続できるように、自分に合った方法を探してみるといいでしょう。

このほか、下半身を鍛える方法として、坂道ダッシュがあります。坂道ダッシュは、ある程度の勾配のある数十メートル程度の坂があれば十分です。

坂道ダッシュといっても、全力でダッシュする必要はありません。また、ダッシュする距離も回数も、自身のコンディションに合わせて決めるといいでしょう。

いずれも長期間継続することが大切

下半身を鍛える方法をいくつかご紹介しましたが、この中のどれかを選んで長期に持続することが大切です。

ただし、選ぶ運動が1つだけですぐに飽きてしまうようでは困ります。

飽きてしまいそうな場合は、上記の運動を1つずつやってみてもいいでしょう。

たとえば、軽登山をやって飽きてきたら坂道ダッシュに変えるといった方法です。

もちろん、飽きずに続けることができるなら、1つだけ選んで続けてもかまいません。

とにかく、長期間持続して続けるのが大切なポイントです。

腹筋・傾斜腹筋で勃起力を底上げ

腹筋トレーニングで勃起力アップ

ペニスには太腿だけでなく、もう一箇所直結している部位があります。それは腹筋です。

腹筋は、射精のコントロールをしている筋肉のうちの1つなんです。

ということは、早漏の方は腹筋を鍛えると、射精の時間をある程度コントロールできるということになりますね。

したがって、太腿と同時に腹筋も鍛えていきましょう。スクワットもそうですが、腹筋は場所も取らず特別な器具も必要としないため、自宅でもすぐに始めることが可能です。

ところが、腹筋を含む筋トレは、慣れない人が無理して続けると腰を痛める可能性があるのが怖いところです。

早漏を治そうと必死に筋トレをして、腰を痛めたらセックスどころの話ではなくなってしまいます。

そのため、筋トレをするときにはなるべく無理はせず、慣れないうちは負荷が軽い状態から試していくことをオススメします。

復活までの時間短縮トレーニング

男性は一度射精すると、すぐに二回戦とはいかないものです。

しかし、トレーニング次第では、そのまま連続してセックスをすることや、賢者タイムから回復する時間を、短縮することができるんです。

射精後に2回目の勃起ができない理由

射精後に訪れるあの時間…

男性には賢者タイムと呼ばれる、セックス後に冷静になってしまう時間があります。

この時間は不要にも思えるのですが、射精後に賢者タイムになるのは、射精後に男性ホルモンが急激に降下して、その代わりに女性ホルモンが分泌されるからなのだそうです。

どうしてそんなことが起こるのか、という理由については諸説ありますが、そのうちの一つにはこんなものがあります。

セックスはいわゆる繁殖行動ですが、動物にとって繁殖行動をしている時間は、最も無防備な時間で、外敵に狙われやすい時間です。

そのため、男性は繁殖行動が終わったらすぐに冷静になって、女性を守る必要があるために、このような時間が本能的に埋め込まれているとのことです。

雑学~本質的に動物は皆早漏!?~その理由

セックス中は無防備で、一番外敵に狙われやすい時間ですが、そのため多くの動物は短時間で射精してしまいます。

このため弱い動物ほど挿入時間が短い傾向があり、鳥などは数秒でセックスが終わります。草食動物も、肉食獣に襲われる危険があるため、早々とセックスを終わりにします。

そして、実は食物連鎖の頂点に君臨する百獣の王ライオンでさえ、セックスの時間は短いのです。

これは、ライオンといえども、同じ肉食獣に襲われる可能性があることを意味しています。

そしてどの動物にも共通しているのは、交尾を終えたらメスを守るために賢者タイムに入るということです。

そしてこの習性は、かつては猿の仲間だった人間の男性にも、深くDNAの中に残っているのです。

ちなみに、ライオンを襲う可能性のある肉食獣で一番多いのは、同じライオンです。

草食動物は常に肉食獣に狙われていますが、肉食獣とて安息ではないのです。

理性を消して射精後もビンビンに

上昇矢印3

賢者タイムを克服するには、一回目の射精の量を抑えることが大事というのは、お伝えした通りです。

そのためには、セックスの前に精子の量を溜めておくようにしましょう。

早漏の方で、早くイかないようにセックスの前の日にはオナニーをして、精子を出しておくやり方を聞きますが、それはNGです。

精子の量が少ないと、一回目の射精で満足してしまい、賢者タイムも長くなってしまいます。

これを防ぐにはやはり、前日のオナニーは控えてセックスに臨みたいところです。愛撫や前戯を十分行った後であれば、一回目の射精は短くても構いません。

一回出してしまうと緊張も解け、リラックスできるはずです。

緊張は時として早漏の原因ともなりえるので、リラックスした二回戦目は、長く続くということも十分にあり得ます。

心理トレーニング&ペニスを強化して

ペニスを強化できる方法は、筋トレだけではありません。フィジカルを鍛えたら、今度はメンタルも鍛えておきましょう。

そもそもの話になってしまいますが、早漏は心理的な原因からくる割合が多いのです。

セックスに対して興奮しすぎてしまい、勃起や射精をコントロールしている自律神経が交感神経優位となって、早漏に至ってしまうんです。

この状態を回避するためには過度に興奮せず、リラックスしてセックスに臨むことが大事です。

相手を満足させたいという気持ちや、相手をイかせなければならないという気持ちはたしかに大事なのですが、その気持ちが先行しているうちは、なかなか早漏を治すことは難しいものです。

まずは、セックスに関する責任感を一旦排除して、自分がリラックスをしてセックスに臨めるようにしましょう。

まとめ

早漏で悩んでいる男性は意外に多いようです。早漏の原因は心因性と身体的障害による早漏とがあります。

早漏を改善するには、まず自分の早漏の原因を知ることが重要なのです。その上で、自分に合った対処法を実践するとうまくいきます。

早漏を改善する方法はいろいろあります。PC筋を鍛える方法や、極厚のコンドームを使う方法もひとつの方法です。また、亀頭オナニーで感度を鈍らせるのも効果があり、亀頭部分にヒアルロン酸などを注入する方法も効果的です。

さらに、スタート&ストップ法という早漏改善トレーニング法もご紹介しましたので、試してみると良いでしょう。

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