【コックリング/ペニスリング】効果/種類や使い方を徹底解説!

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コックリング、ペニスリング

男性にとってペニスのサイズは、誰もが気にするものです。時には自分の大きさに不満を感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。

巷に流れるペニス増大法の情報には確実性に欠けるものが多く、どれもやってみる価値があるかというと、そうではない場合のものが多い現状があります。

今回、それほど情報の多いとはいえないコックリングというペニス増大に重要な道具をご紹介します。こちらは論理に基づいた、誰もが納得できるペニス増大法です。

特に勃起の持続力に関しては効果を期待できる道具です。

以下、コックリングを使うと、なぜ勃起の持続力が上がるのか、コックリングの使用に伴うメリットやデメリット、それに対するリスクも一緒にみていきましょう。

コックリングってなに?

そもそもコックリング(ペニスリング)とはどのようなものなのでしょうか。樹脂や鉄でできたリングであり、それをペニスの根本などに固定することにより、ペニスを締め付ける仕組みになっています。

それにより、ペニスへ流れ込んだ血液が外へ出られなくなり、勃起力を高めるということにつながります。

コックリングの主な3つの使いみち

コックリングはその用途によって、種類がいくつかに分かれます。その種類も大きく分けて3つに分類することが可能です。

女性が喜ぶコックリングとは?

まず初めに、女性を喜ばせるために使うコックリングがあります。これはシリコンボールの代用として使われる、現代の画期的な道具になります。

シリコンボールは俗に真珠などと呼ばれ、それらを手術によってペニスに入れ込むものです。今は一部の病院でしか行われていませんが、以前が頻繁に行われていました。

女性が使用するペニス型のバイブの茎の部分を想像していただくと、シリコンボールを埋め込んだペニスの形を簡単にイメージできるかと思います。

シリコンボールは女性の膣内を効果的に刺激するため、それによって女性の快感を高める効果を発揮します。

しかし、シリコンボールを埋め込む手術をするにもそれなりのお金が必要となり、また、何よりペニスにシリコンボールを入れるという手術に怖さを感じる方も多いでしょう。

コックリングはこのような問題を簡単に解決させられる道具とも言えます。

ペニスの茎の部分にコックリングを数個装着することにより、シリコンボールと同じ効果を発揮し、手術よりも簡単に、手軽に使用できるものです。

また、ペニスにシリコンボールを埋め込んだ場合、見た目がかなりインパクトがあり、違和感も得られてしまうことが多いという面もあります。

そのため、シリコンボールを入れてみたいときは、まずはコックリングの利用がおすすめです。

仮性包茎を矯正するコックリング

コックリングを購入する方の中には、仮性包茎の矯正のために利用する方も多いかと思います。ペニスの皮の部分が剥かれ、中がむき出しになった状態の時、その根の部分にコックリングを装着します。

すると、亀頭は包皮からむき出しの状態になります。

その結果、亀頭の成長を促し、包茎の矯正につながる効果が得られるということになります。

ちょっと変わったコックリングの使い方

そのほかにも、コックリングは少し変わった使い方もあります。例えば、コックリングはゲイの方用にも有効です。

例外的ではありますが、ゲイの男性同士が自分のペニスを他人に自信ありげに見せつけるために、コックリングを使用する方も中にはいらっしゃいます。

また、SMの道具として使われることもしばしばです。使い方としては、サイズの小さなコックリングを故意につけることにより、射精を防ぐといったプレイがあります。

このように用途はさまざまであり、使い方さえ間違えなければ、使う方にとって望んだ効果が得られる道具と言えるでしょう。

コックリングのメリットって何?

コックリングを使うことで得られるメリットはいくつかあります。セックスに様々なコンプレックスを抱えている方にも有効であるとも言えます。

ここから、そのメリットについてみていきましょう。

勃起が長持ちする

まず、コックリングを使うことによって、本当に勃起力も持続力がアップするということです。

前述のとおり、コックリングをペニスの根本につき、締め付けることにより、海綿体に血液をためこみ、膨らんだ血液を圧迫して流れないようにする効果があります。

それを考えると、セックス中の中折れが気になるという方にとって、これは最適の道具であるといえるでしょう。

セックス中に中折れをしてしまうと、自分だけでなく相手も戸惑ってしまい、気まずい雰囲気になりかねませんよね。

また、持続力という見方では、ペニスの感度が鈍くなるという理由から、早漏気味の方が使用した場合に射精するまでの時間、すなわち膣への挿入時間が圧倒的に長くなることが言えます。

自分が早漏ではセックスに自信を持てなくなってしまい、パートナーとの関係にもう一歩踏み込む勇気が出ないという方もいらっしゃるかと思います。

早漏に対して不満や文句を言う女性であっても、しっかりと満足させられるようになるでしょう。

快感が高まる

ペニスを締め付けることにより、射精時の快感が普段の数倍にもなるということが言われています。この射精時の快感が凄いということで、SMプレイの時に頻繁に使われることがあります。

早漏ではなくなることで、セックスがいつもの何倍以上も気持ちよくなるということは、コックリングを使いうえで大きなメリットであると言えるでしょう。

わざわざ苦労してシリコンボールをつけなくとも、コックリングを利用するだけで、シリコンボールをあたかも埋め込んだかのようなペニスになるので、女性の快感高め、満足させられるようになるのです。

EDが改善される

EDとは勃起不全のことを指します。EDの中には完全に勃起しないというだけではなく、中折れやペニスが十分な硬さにならないというのも症状も含まれます。

実際、海外ではED治療としてコックリングを使用している国もあるので、ED気味かもしれないと少しでも悩んでいる方も、コックリングを使用してみても良いかもしれません。

コックリングのデメリットって何?

残念ながら、コックリングを使用する上では、デメリットも存在します。

それではコックリングを使用する上での注意点についてみていきましょう。

サイズが小さいと痛みを感じる

コックリングの使用において、サイズ調整というのは重要なポイントになります。特に、小さめのコックリングを選んだ場合、痛みが生じてしまうことがあります。

そのため、いくらペニスの持続力や勃起力を伸ばしたいからと言って、無理に自分よりも小さいサイズのものをはめてしまうと、勃起時に激痛が走ることもあるので、要注意です。

シリコンタイプのような、伸縮性の備わったものも中にはありますが、基本的にはサイズの合ったものを仕様する方が賢明でしょう。

言ってしまえば、コックリングはペニスに輪ゴムで締めるようなものなので、金属製のクックリングでは、輪ゴム以上の痛さになるのは想像に難くないでしょう。

特に、金属性の場合にはサイズには特に気を使う必要があります

包茎の矯正効果は少ない

前述した包茎矯正についてですが、これは正直なところ、効果はあまり望めないというのが現状です。

一時的に包皮を剥き、その状態を維持させることは可能ですが、コックリングを外してしまうと元に戻ってしまいます

100%そうということではありませんが、包茎矯正のために購入したいのであれば、思いのほか時間とお金もかかり、それに対する効用が見込めない事になるので、この用途での利用にはあまり用いないほうが良いでしょう。

持続勃起症の危険性あり

持続勃起症というのは、4時間~24時間以上、連続して勃起している状態が続くことによる症状です。

これはペニス内部の血管が破裂したことにより、流れるだけのすべての血流が海綿体に行き、ペニスが勃起したまま元の状態に戻らない症状を指します。

この持続勃起症の恐ろしい点というのは、海綿体に深刻的なダメージを与えてしまいかねないということです。一度発生したダメージは修復することができません

場合によってはEDになることもあります。

最悪の場合、ペニスが壊死してしまい、ペニスの切断手術になることもあります。

コックリングを30分間連続で使用することにより、コックリングによりペニスが締め付けられ続け、血管が破壊してしまい持続勃起症になるということです。

とても深刻な症状なので、遊び半分で使用する道具ではないということがわかりますよね。

仮に4時間以上勃起状態が続くようであれば、持続勃起症である可能性は高いです。発症してから6時間前後の海綿体の組織の壊死が始まってしまうので、早急な判断を要します。

勃起力を高めたいとき、コックリングはおすすめ!

勃起の持続力を高めたい」という方であれば、コックリングは最大限に効果を発揮します。

アメリカではED治療にこの器具が使われており、使い方を誤らなければ安全に勃起の持続力を上げることが可能なものです。

勃起のメカニズムは、つまり、ペニスに血液が流れ、海綿体に流れ出た結果、血管が塞がれることで、ペニスに血液が集まることで反応が起こります。

この勃起のメカニズムにのっとることになるので、ペニスの根本をコックリングで圧迫してペニスに血液をためるという方法は、最も有効かつ、短い期間で持続力アップを期待できるものです。

しかし、先ほどのデメリットの項目には記述していませんが、実はコックリングの使用には最大のデメリットが存在します。

それは皆さんもご気付きかもしれませんが、常にコックリングを装着していると女性から笑われてしまう可能性があることです。

コックリングを仕様するのは、私を満足させるために気を使ってくれていると理解してくれるような女性の場合には気にすることはないのですが、多くの女性は違和感を受けてしまうことになってしまうでしょう。

男性は本来の姿で女性をリードし、満足させることが何よりもベスト状態であるため、プライドを完全に捨ててコックリングに頼り切るというのは、なかなか気が進まないこともあるでしょう。

毎回コックリングを使うとなっては、少し恥ずかしい気持ちもあるかと思います。

男性にとっては、やはり女性にはなめられたくはないのが本音ですよね。セックス中であれば女性をリードしてあげたいと思うのが自然です。

そのためにはありのままの自分でパートナーを迎えたいという気持ちもあるのではないでしょうか。

勃起が長持ちするサプリがあるって本当?

先ほど、コックリングを使うことに対するデメリットをご紹介しましたが、そのデメリットから不安やためらいを感じる方にお勧めなのが、勃起力や持続時間の向上が期待で知る専用のサプリです。

こうした専用サプリを利用し、内側からの肉体改造を行います。そしてそういった持続力の向上方法はリスクも少なく、費用や時間も効率的な方法で、かなりおすすめの方法です。

勃起力アップサプリの具体的な効果については、これは服用することで陰茎への血流促進を促し、勃起力を上げるとともにペニスも大きくすることができるという事が挙げられます。

ただ、サプリメントであるため、勃起力が上がるまでには多少時間を要します

しかし、精力・勃起力がアップする栄養素が1粒に濃縮することを考えると、一定期間継続して服用することによって、勃起の持続力が上がることは明らかです。

コックリングも自分に合ったサイズを装着するなど、適切な使用法にのっとる限り問題はありませんが、以上のような持続勃起症のリスクを考慮すると、問題なくおすすめ出来るものとは言えません。

対して、ペニス増大サプリは、ペニスがもともと先天的に備わっている勃起の持続力を、身体の中から自然に高めていくというものであるため、コックリングのような、強制的に行う方法に伴うようなリスクはありません

服用するだけでのものなので、だれでも気軽にお試しができるのも最大のメリットの内の1つです。

ただし、こちらの専用サプリメントにもデメリットがあります。

現在市場に出回っている製品には粗悪品が多く、それらのサプリメントを継続したところで正確な効果は望めないということです。

いくら専用サプリメントにお金をつぎ込んだところで、製品そのものが全く効果のないものである場合、その努力もすべて水の泡となってしまいます。

そのため、当サイトでは、今市場に流通しているペニス増大サプリを、JAS法(原材料表記上のルール)により、成分や配合比率を同時で調査しました。

その結果、増大・勃起力効果が同時に見込まれる、優良サプリを厳選し、ランキング形式にまとめました。

自分により自身を持つためにも、こちらをご覧になり、お試しいただければとおもいます。

まとめ

コックリングは正しい使い方をしている限りは、しっかりと効果を発揮するものではあるのですが、色々と守るべき注意点もあります。

場合によっては危険もありうるので、使い際にはしっかりと用法を守るようにしましょう。

より、確実でメリットの多い方法は専用サプリメントの使用です。賢い選択をして、より効果の高い方法を選ぶと良いでしょう。

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